てぃーだブログ › 渡瀬夏彦の「沖縄 チムワサワサ 日記」 › 時事問題 › 本日は、宜野湾市長選挙!! 国策に影響を与える大切な選挙です。

2012年02月12日

本日は、宜野湾市長選挙!! 国策に影響を与える大切な選挙です。

昨夜、ボクシング関係者の友人が電話をくれて「忙しいのはわかってますが、毎日ブログチェックしているので、ぜひもっと更新してください」とのお言葉。ありがたや。

たしかに更新していない日も、たくさんの方が当ブログを覗いてくださっているのをわたし自身も知っていて、そして恐縮しておりました。

かつては、いわゆる身辺雑記的な更新、情報共有のための更新を毎日のようにしていた気もします。

その役目も今は、前者がツイッターで、後者が主にフェイスブックで果たされている感、なきにしもあらず。

でもでも、電話をくれた友人のようにブログだけ読んでくださっている方も結構おられる気もしています。

もう少し、まめに更新しようと己に言い聞かせております。



さて、本日は、宜野湾市長選挙。

当ブログ読者にも宜野湾市民がおられる気がするので、あえて、本日は、宜野湾市民の皆さんに向けて書きます。

ツイッターやフェイスブックでは、わたし自身すでにはっきりと書いていますが、これは非常に重要な選挙です。

日米両政府の外務・防衛関係者は、とくにこの結果に注目しています。

両候補が普天間基地の「県外移設」を主張しているんでしょ。だから、基地問題は争点にならないのでは?

と、思われている方、それは大きな間違いです。

両候補とも、普天間の固定化はダメだと言っています。

しかし、一方の候補は、(基地が存在することと引き換えの)防衛予算を、どんどん引っ張ってくるべきだ、と公言しています。
これは、あきらかな普天間基地容認論であり、詭弁の典型でしょう。

すでに基地容認と引き換えに、かつての名護市は莫大な防衛予算を得てきましたが、市民はなにひとつ潤った実感をもっていません。自然保護や平和運動に熱心な友人たちが言っているだけではありません。かつて、基地容認の立場を取らざるを得なかった土建業者の皆さんまでが、「基地予算で潤うなんて嘘だった」と明言するようになっているのです。

しかし、「沖縄県内移設」を強行したい政府の人々は、相も変わらず、「アメとムチ」でなんとかしようと狙っているわけです。
宜野湾市で「防衛予算歓迎派」=「本質的な普天間基地容認派」が勝ってくれたら、なんとかなる!!

どうか、宜野湾市民の皆さんには、賢明な判断をしてくださるように願います。

ここは、基地に頼らない自立経済を進めようとしている候補に、しっかり勝ってもらわなくてはならない。
それが、道理というものでありましょう。基地返還跡地の有効利用こそが、経済活性化に繋がるのですから。

どうかどうか、本日は、投票所へ行かれて、賢明なる一票を投じてください。
宜野湾市民の一票が、国策に影響します。

幸い本日は薄日も射して、おだやかな陽気です。投票日和です。

ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。(よろしくお願いいたします)



Posted by natsuhiko watase at 12:01│TrackBack(0)時事問題

この記事へのトラックバックURL

http://watanatsu.ti-da.net/t3806896